2010年8月30日月曜日

さらば夏・・・
    

いよいよ8月も終りである。
    
子供たちは夏休みを終えて、新学期。
無事宿題は終わったのだろうか。
   
花咲ジジイは夏休みではないが、さる友人から誘われてナイター観戦に出掛けた。
    
正直申し上げて、野球はあまり関心がなくてそのあたりは誘っていただいた方に大変失礼なのであるが、球場で飲むビールには大いに興味がある。
   
ナイター照明に照らされた青い芝をみながらビールをグビグビと飲むってのは本当に良いものだと思う。
野球なんか知らなくても雰囲気を十分楽しめてしまう。
   
そんな訳で野球そっちのけで女子高生のようにぺちゃくちゃしゃべりながら、そしてビールを飲みながらアッという間に時間が過ぎた。
ビールもすすむ、すすむ、ご覧の通り空コップが積み重なっていく。
   

花咲ジジイのナイター観戦でのザ・ベスト・メモリーはなんといってもニューヨークのヤンキーズスタジアムである。
   
当日並んで安いチケットを買ってビールを飲む。
なんというウマさよ。
大リーグ観戦にはビールホットドッグでしょ、やはり。
   

というわけで大きなホットドッグにかぶりつきながら、ビールをさらに飲む。
なんかアメリカンドリームを体現しているような気分になる。
生きていてヨカッタ。
   
ちなみにこの試合ではかの野茂が投げ、松井が打つという、そのスジのファンならたまらないカードだったようなのだが、そんなこともホットドッグを買うために行列した売店のテレビモニターで知った。
   
アレっ、野茂が投げてんの?
というくらいの無頓着振りである。
    
このままビールとホットドッグの話をしていたのではちっとも花咲ブログにならないので軌道修正しよう。
ナイター観戦の何がそんなに良いのかと考えてみると、恐らくそれは芝生であると思われる。
   
青々とした芝生白球を追う選手たち。
そのコントラストが美しい気がする。
   
ほら、よく目が疲れたら遠くの緑を見なさいっていうじゃない。
観戦している間中、ずっと目をいたわっているような感覚ではなかろうか。
   
先日観にいったスタジアムは人工芝であるが、ヤンキーズスタジアムは几帳面に刈り込まれた天然芝である(たぶん)。
これだけの芝を管理するのは本当に大変だと思う。
   
この前ゴルフ場のグリーンの話を書いたけど、グリーンキーパーとはかくも誇り高く、専門性のある仕事なのである。
  
    

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