2013年12月7日土曜日

雪吊り


気持ちの良い天気が続いているけど、そこはやはり12月。

暮れの雰囲気がここそこに溢れている。

コンビニではおでん、肉まん、あんまんが売り上げを伸ばし、年賀状なんてのぼりまで立っている。

紅白歌合戦の出場者が発表になり、年末ジャンボ宝くじも発売中。

因みにいつも聴いているイギリスのラジオ局でも、クリスマスソングが頻繁にかかるようになってきた。

植物の世界では、クリスマス、正月に向けてポインセチア、シクラメンなどが人気だし、庭の世界でも「こも巻き」が施され、一部の庭園ではご覧のように雪吊りが。

雪吊りとは本来豪雪地方で、松などが雪の重みで折れたり傷つかないように施すものだけど、それが日本庭園の冬の風情という認識となって広まり、東京のように機能的には雪吊りが必要のない地域でも見られるようになったというわけだ。

たしかに悪くない。

そしてこういう技術を持った職人さんが絶えないことを念じずにはいられない。

えっ、僕がこれを出来るかって??

出来ませんよぉ。

でも興味はあるので教えていたける機会があれば是非チャレンジしてみたいなぁ。

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