
花咲ジジイは今日はすでにちょっとホロ酔いでございます。
何故なら・・・・
花、植物と関係ないじゃん と怒らないで頂きたいのだが、ラグビー観戦をしながら一人でビールを飲んでいたからであります。
今日は国立競技場で、ナント! ニュージーランドVSオーストラリアの試合があったのです。
世界最高峰の試合を生で見れるチャンスということで、チケット購入も考えたんだけど、その価格に腰が引けてしまった。
一番良い席がナント 70,000円!!
自由席でも確か7,000円くらいしたので、だったらTV観戦したほうが良いやと思ったわけです。
価格設定がどうの、ラグビーとしてのこの試合の持つ意味、試合内容などなどは花咲ブログから離れてしまうのであえて触れないこととする。
とにかく、ちょっとホロ酔いで御機嫌なままにこのブログを書いている。
さてさて、今日で10月も終わりで今年も残り2カ月となった。
年賀状も発売されたりして、仕事も暮れに向かって忙しくなってくる。
そういう意味(どういう意味?)では、今日は家でゴロゴロしながらビールを飲みつつラグビー観戦をしてのんびり充電できた。
巷に目をやると、まだまだ花が沢山咲いている。
つい昨日 「これから色がなくなっていく・・・」みたいなことを書いたけど、サルビア、ランタナ、デュランタ、マリーゴールド、キク、セラニウムなどなど、まだまだ賑やかである。
そこで今日はそんな中からイヌタデを御紹介しよう。
花は6月ころから咲いていて、まさに雑草のごとくそこらに咲いている。
赤っぽい小さな花が咲いているが、一見花びらに見えるこの赤い部分は ガク であるという。
秋の斜めから射す日に浮かび上がるイヌタデ。
今日の写真は意図的にボカしてあるのだけど、そのぬくもりを感じていただきたい。