2010年3月1日月曜日

花のまち 福島
   
     
というわけで昨日はちょっと慌しかったけど福島へ行ってきた。
    
それほど寒くはなかった。
いやむしろ小雪のちらつく東京よりも暖かかった気がする。
   
福島駅を降りてしばらく散策してみた。
   
西口と東口があって、東口のほうが繁華街があったりして賑やかである。
  
駅前にご覧のような花時計があった。
   
ようこそ花のまち福島へ!!
と、とってもウェルカムなムードである。
   
花時計はハボタンパンジーだけで出来ているシンプルなものであったが、遠目にみると おおっ と思える。
どうもそれは 雪うさぎ というものをモチーフにして 福島商工会議所女性会 なる方々が作ったもののようである。
   
花を運ぶプラスチックのトレーをうまく使って出来ている。
    
   
脇から見ると潅水のための小さなホースも見えた。
   
近くに寄って見ると花が痛んでいるのが分かってしまうが、こういうものは距離を置いて楽しむのがヨロシイ。
   
   
駅前の広場には落葉したケヤキがいくつか植わっていた。
   
福島県の県の木が ケヤキ なんだそうで、この辺も納得である。
  
結局、こういった散策に時間を裂きすぎて、昼ごはんをゆっくり食べる時間がなくなってしまった。
    
駅の西口にある某スーパーの売店のようなところで、小麦粉の風味が豊かなお好み焼きを慌てて食べて約束の場所に向かった。
小麦粉食ったどー という食後感である。
   
短い時間の滞在だったけど、今度は阿武隈川界隈を散策したり、山に登りたいなぁ。
   
春にもう一度出直そうと誓って帰ってきた。
  
   

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