
ここは成城学園前の駅ビル 成城コルティ の屋上庭園である。
この駅ビルがオープンしたころ、丁度ついでがあって見に行ったことがある。
オープンして間も無かったからか、まだ植栽も落ち着いていないというか とってつけた感 があった。
それから早くも3年が経った。
天気の良い秋晴れの日、東側には雑木林の丘 西側にはオリーブの丘 という別のエリアがあって、西のほうには富士山も見える。

雑木林の丘は成城に見られた雑木林だということだが、開設時から3年経って木々は生長が著しく、今はジャングルのようになっている。HPのスタート時の写真と比べてみるとおもしろい。
あれだけスカスカだったものが、これだけこんもりとしてしまうのかと思うと植栽の選定の難しさを感じずにはいられない。
オリーブの丘は、
オリーブなど柑橘類や草花など西洋的な庭で、芝生などで休憩もできるパブリックな空間
らしいのだが、僕が行った時は芝生の養生中で 立入禁止 の札が掛かっていた。
残念である。

ミモザも幾つか植えてあるのだが、内一本は見事に茶色く枯れてしまっていたあたりも御愛嬌だろうか。
芝生でゴロゴロしたいなぁと、秋晴れの青い空を眺めながら屋上庭園をあとにした。





















