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こんなにスリムだけどケヤキ |
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ケヤキといえば普通はこんな姿 |
イチョウのトンネルは都内のどこでしょう?という先日のクイズ、まさか正解が出るとは思わなかった。
コメント欄に投稿を頂いたのだけど、田園調布ではとのご指摘、大正解です。
スゴイなぁ、なんで分かったんだろう。
たぶん田園調布にお住まいの方ではないかと勝手な想像をする次第。
じゃなきゃ分からないと思うような写真だったはず。
ともあれ、いわゆる名所でなくても素敵な場所はたくさんあるよ、ということが言いたかった。
さて、ケヤキは街路樹としては定番、お馴染みの木であります。
普通ケヤキというと思い出す樹形はどんなものだろうか?
街路樹はかなり強剪定されてしまって、本来の樹形とはかけ離れてしまうことがあるけど、普通ケヤキといえばマッシュルームのようなシルエットをしていると想像できるでしょう。
ところが今日の写真を見てほしい。
枝が上を向いていて、樹形がホウキ型になっているでしょ。
これはケヤキらしからぬ樹形だけど、これはケヤキの新品種で「むさしの1号」というものだと思う。
新品種とはいっても世に出回るようになってかなり経つ。
枝を横に張らないので都会の限られたスペースでもストレスが少なく育つ。
木にストレスを掛けずに管理も楽という利点がある。
ブツブツの強剪定は木にはすごいストレスなのだ。
2枚目の写真が従来のケヤキの姿であることを思えば、こんなシュッとした姿をしたものもケヤキだなんて知らないと騙されちゃうね。
2 件のコメント:
田園調布の黄葉を当てたたか女です。
千葉のド田舎に住んでますがここは歩いたことがあります。
ボタラバトークでお話を楽しくお聞きした者です。
たか女さん、そうでしたか。その切にはお世話になりました。それにしてもちょっと歩いただけで、あの一枚の写真から場所を特定できるなんてスゴイですね。
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