2009年1月11日日曜日


生垣の角度など
    
   
昨日生垣について触れたついでに違う角度から生垣をもうちょっと。
    
生垣を刈り込んで形を作っていく際に、末広がりの形 になるようにすると良いと言われている。
これは何故かというと、太陽の光を効率よく受けて、生垣が元気に育つように、という意味がある。
   
   
A は末広がりの逆で、太陽の光が生垣の側面にうまく当たっていない
B は垂直でAよりはマシ
C が生垣の側面のどの部分にも効率よく光が当たっている
   
図は分かり易いようにやや大袈裟に描いてあるが、基本的な理屈はそんなところである。
一番上の写真がBの垂直のパターン。
そして下の写真がCのパターンだけど、これはちょっとやり過ぎかもしれない。
   
   
もし御自分で刈り込むことがあったら、頭の隅にこの理屈を覚えておくと良いのではないだろうか。
  
  

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