2008年12月22日月曜日

クリスマス
   

  
今日は本当にヘンな1日だった。
  
朝起きて新聞を取りに外にでると、なにやら暖かった。
植木屋の現場に向かうために地下鉄に乗ると、車内は暑かった。
  
午前中は半袖のポロシャツで快適に仕事が出来た。
  
夕方近くになると、それまで吹いていた南風が北風に変わり、急激に気温が下がってきた。
慌てて上着を着た。
  
家路に着く途中で雨がポツポツと降ってきて、最寄の駅から自宅までは濡れて歩いた。
  
所用があって出掛けたのだけど、もう冬支度アゲインである。
  
よくイギリスの変わりやすい天候を指して four seasons in a day すなわち一日に春夏秋冬があると例えられる。
今日の東京はそんな感じだったのではないだろうか。
  
やはり何かが狂ってきていると感じずにはいられない。
  
さてさて年内の植木屋仕事もあと数日となった。
夏のクソ暑いなか、ヒーヒー言いながら脱水症状にならないよう、水筒の水を飲みながら汗だくになって仕事をしたのが昨日のようでもあり、遠い昔のようでもあり、とても不思議な感覚である。
  
まぁ年の暮れが押し迫るとこういった気持ちになるのは毎度のことなのだけど。
  
でも何やら今年は本当に早かった。
このままでは人間としての賞味期限がもうすぐ切れてしまうのではないか、と不安な気持ちになる。
  
冬至も過ぎて、クリスマスまであと3日。
年をとってきたせいか、クリスマスということで異常に興奮したあの感覚はもうないなぁ。
ちょっと寂しいカンジもしないでもない。
  
  

1 件のコメント:

ひるがお さんのコメント...

「人間としての賞味期限!!」そんなものはこれからどんどん拡大するのです、大丈夫。一歩一歩前進している人は腐りません。

年末になるとしみじみしますね。。クリスマスとかいって騒いでる場合でもないような。そんなときは熱燗ひっかけて演歌でも聴きましょう(冗談)