2018年11月12日月曜日

ひとかどの壁面緑化



都内某所、一軒家の壁。

モッサモッサに壁一面緑が。

これはなんだ?

近寄って見てみた。

一種類ではなく複数種類のクライマーで壁が覆われていた。

オオイタビカズラ、ハツユキカズラ、ワイヤープランツ、そして良く分からない何か、最低でも4種類の混植だった。

根元を辿ると、結構太い。

ここまでしっかり育っている様子を見るに、恐らく最低でも6年は掛かっているのではないだろうか。

いや、6年ってことはないな、10年かな。

そしてモッサモッサというのはそれだけ健全に育っているということであり、決してありがちな無秩序ということではない。

キチンと手入れがなされ、変なところにはみ出たりしていないのだ。

これはなかなか凄いよ。

良いものを見せていただきました。

2018年11月11日日曜日

恵みの雨


ちゃんと水をやってくれぃ、という声が天に届いたのか、その後雨が降ったりして気になっていた花苗はどうにか持ち直したようだった。

やれやれ。

で、よく見ると花と花の間にはハナミズキの落ち葉が。

これは大変よろしい。

まず見た目がよろしい。

しかしそんなことだけではなく、これは天然のマルチではないか。

つまり葉っぱが土壌の乾燥を防ぎ、これから気温が下がっても根元はダメージを受けにくい。

夏であれば直射日光を防ぎ、根元の温度上昇を防ぐ。

これがいわゆるマルチ(マルチング:mulching)効果というやつで、分かりやすく例えると布団を掛けているようなもの。

さらには落ち葉なので微生物の活動も期待できる。

ただねぇ、強風が吹けば飛んでいってしまうだろうし、近隣から「清掃がなっていない」なーんて的外れな苦情があれば掃除されてなくなってしまうだろうなぁ。

ともあれプリムラが生き返りました、というご報告です。

2018年11月7日水曜日

腹立つ花壇管理

カサカサ、ぐったり

今ならまだなんとか間に合う、水を!!

プリムラ・ジュリアンが好きとかそうでないとか、そんなことはおいておいて。

街に花があることは良いことだと思う。

そういう意味で、多くの手間と時間をかけて早稲田通りの植え込み花壇に花が植えられたことは喜ばしいことだった。

植えた職人さんたちの労をねぎらいたいとは思う。

しかし!!

数日後、その花壇の惨状を見て胸が痛んだ。

結構な数の苗が萎れていたのだった。

見た目には明らかな水切れ。

よく見れば花壇が全体的に乾いているのが分かる。

カッサカッサだよ。

花の苗を植えたら最後にたっぷり水をやるというのは基本中の基本ではなかろうか。

最後に水をやらなかったのだろか?

まさか、とは思うが、花壇の乾燥具合を見ると水をやらなかったのではないかと疑いたくなる。

やったとして不十分だったのだろう。

あとは管理の問題で水遣りはいったい誰がどの頻度でやることになっていたのだろう。

とにかくこういうのは良くない。

生き物なんだから、ちゃんと面倒を見てほしい。

人々の気持ちに潤いを与えるはずの花壇が、これでは逆効果。

すさむよ、ホント。

やるからにはキッチリやってくれい。

2018年11月5日月曜日

花壇の植え替え

花苗だけど街路樹維持なんだなぁ

おびただしい数のプリムラ・ジュリアン

手分けをして黙々と植える

一列に6株、かなり濃い

JR飯田橋駅前の早稲田通りの植え込みには花が植えられている。

前まではツツジなどが植えられた何てことのない植え込みだったのが、ここ1年半くらい花が植えられるようになった。

良いとは思うけど、多くの人がこの花壇を跨いで通行するので、心無い人がこの花たちを踏みつけることもあると思う。

冬はパンジー、夏はニチニチソウといったところが植えられて、それなりに彩りがあった。

この前通りかかったら、夏のニチニチソウを取り除いて、新たにプリムラ・ジュリアンを植えている作業中だった。

片道20メートル少々、それが道の両側だから総計50メートルくらいの花壇に几帳面に花が植えられていた。

花の株と株の間隔は15センチくらいだろうか、かなり密に植えられている。

作業を行っていたのは交通誘導員のおじさんを除いてザッと6人くらい。

6人がかりでほぼ丸1日掛かり。

結構な作業量であります。

・・・できた花壇は、まぁまぁかな。
このあたりは好みも問題もあるし。

ともあれ花のある暮らしは人に潤いを与えるわけで。

このプリムラたちが育っていくのを楽しみにこのあたりを歩こうではないか。

2018年11月2日金曜日

よく見かけるけど通り過ぎていた草


ちょいちょい見かける身近な雑草。

なんだこれ?

ナガエコミカンソウ(長柄+小+ミカン+草)=トウダイグサ科

もう自分のものにしました。