2017年7月10日月曜日

有益情報の宝庫


定期購読している雑誌のひとつ。

Gardens Illustrated というイギリスのガーデニング雑誌。

英国本国では4.50ポンド(約700円)だけど、どうやら日本で買うとその倍の1500円くらいするらしい。

僕は年間定期購読契約をしているので、一冊あたりは英国本土で買うよりもちょっとお安く手に入れることができている。

有り難い話である。

でもこの有り難さも時とともに薄れてしまって、毎月ポストに届くと開封してパラパラとめくって本棚行きとなっている。

毎月第2日曜日に開催している池袋コミュニティカレッジの講座で、この雑誌の記事を教材として取り上げてみた。

教材として取り上げるからには、せっせと読み込むのだけど、そうやって読み込んでみると、有益な情報のなんと多いことか。

イカンなー、こんな有益情報の宝庫を放置するだなんて。

もうちょっと有り難く、もうちょっと丁寧に読もうと思いも新たにした次第。

あっ、この池袋コミュティカレッジの講座は基本的に毎月第2日曜日ですが、来月はお盆に掛かるので、特別に今月末(7月30日)に振り替えで開催します。

ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

お申込・お問合:池袋コミュニティカレッジ 03-5949-5481
 http://cul.7cn.co.jp/programs/program_558450.html

ビリビリ痺れるサンショウの魅力


梅雨だというのに本当に天気が良い。
そして蒸し暑い。

最近のマイブームは汁なし坦々麺。
トウガラシの辛さと、サンショウの刺すような辛さがクセになる。

最初に「普通」の辛さを食べたのだけど、十分以上に辛かった。

ところが食べているうちに、さらなる刺激を求めるようになったのだ。

とくにサンショウの刺すような痺れる痛みというか辛さが好きになった。

サンショウはミカン科だけに、柑橘系の爽やかさもある。

この前、とある場所で子供たちと植物観察していたときに、子供の一人がサンショウの実をつまんでポイっと口に放り込んだ。

あっ、と思って「大丈夫?そんなもの食べて。辛いんじゃない?」と聞くと、大丈夫と言う。
ホントか?と思って自分でも試しに一粒口に入れてみた。

すると、あの坦々麺のサンショウの痺れる辛さが・・・。

子供は案外涼しい顔しているが、こちらの口の中はビリビリ痺れている。

ということで、意外なきっかけで青山椒のうまさに目覚めてしまったというわけ。

あまり度が過ぎると味覚障害になると医者に警告されたのでご注意を。

何事もほどほどがよろしいようで。