2008年11月16日日曜日

花世界のアンチエイジング?!
   

  
これはいわゆるプリザーブドフラワーというやつである。
  
最近わりと流行っているようで、気の利いた花屋さん気の利いた雑貨屋さん気の利いたデパートなど「気の利いた」ところで売っている。
  
これは造花ではなくて、生の花を脱水させ、特殊な溶液を吸わせたものということで、生っぽい雰囲気のまま長い期間の保存が可能らしい。
これなんかは我家の食卓の脇に水もやらずにかれこれ1ヶ月以上このままの状態である。
  
水はやってはイケナイのだ。
  
特殊な溶液に色んな色素を混ぜることでご覧のような自然ではありえない色がでる。
これは賛否両論あると思うが、これは貰ってきたものでコメントは差し控える。
  
最近の造花も造花っぽい安っぽさは微塵もなく、良くできているなぁと感心してしまうようなものが出回るようになった。
  
お値段はチト高いけど、これで世話いらず、しかも長持ちとなるとそれなりのニーズはあるのかもしれない。
  
  
さて、昨日謎のマメ科の花として御紹介した黄色い花に関して早速情報が寄せられた。
モクセンナ Cassia surattensis ではないかとのことで、調べてみるとほぼ間違いないと確信するにいたった。
英語名では スクランブルドエッグ・ツリーというらしいのだけど、これまで知らなかった。
  
いやいや勉強になっちゃうなぁ。
情報提供ありがとうございます、ひろがおさん。
  
  

1 件のコメント:

ひるがお さんのコメント...

いえいえ、私もつい最近見かけて、調べたばかりでした。
結構目立つ花ですよね。添付の写真のマメが怖かったですけど(汗)
雄蕊が万歳しているようで、元気が出そうな花です。
通風や糖尿に効果があるらしいですが、手元の資料には詳細がありません。