2008年9月7日日曜日

カキ Diospyros kaki
  
  
今日も蒸し暑く、狂ったゲリラ豪雨はまだ続いている。
  
でも夜になるとどこからともなく、リーリーと虫の鳴き声が聞こえてきて、暑さもあとちょっとの我慢だと思われる。
  
さて、秋の味覚のひとつとしてカキがあろう。
  
まだ葉っぱが付いているけど、11月~12月頃であれば、全ての葉っぱが落ちてカキの木にオレンジ色のカキが鈴なりになっているという光景を見たことがある人も多いことだろう。
  
一番上の写真が5月31日、二番目が6月5日、そして三番目が9月5日に撮ったものである。
同じ樹ではないので悪しからず。
  
こうやってみると季節は確実に進んでいるなぁと実感できる。
  
まだ小さかった頃、祖父が庭にあったカキの木から葉っぱを取ってきて、他の果物と一緒にミキサーにかけてゴクゴクと飲んでいたことを思い出す。
カキの葉療法なんて民間療法もあるようで、花咲ジジイのじいさんは当時としては先端をいっていたのだろう。
  
カキの木はもろくてポキっと折れやすいので、「ヨーシ、お父さんがカキを取ってやろう。こう見えても昔は木登りが得意だったんだぞう」などと言ってスルスルとカキの木に登るととんでもないしっぺ返しを受けることもありえるので要注意である。
  
そんなカキに関するアレコレでした。
  

  

1 件のコメント:

じゅんぺい さんのコメント...

実家の庭にも柿があって思い出がいろいろ。
うちの母は柿の葉を縁側で乾燥させて、煮出して飲んでましたよ。若かりし頃、飲まされてウゲェーってなった・・・。
色づいてさあ食べごろ!っていうまさにその日あたりに、鳥が食べちゃうんだよね。何をもって食べごろがわかるのか、不思議です。
柿の木も、大木になれば相当の高さまで登れます!