早いものでツアー第4日目。
今日がツアーの目玉であるチェルシーフラワーショウ訪問日であります。
今年100周年を迎える、世界でも際立って格式高いフラワーショウ。
今日から土曜まで5日間の開催で、157,000人の来場者を迎える。
英国内はもとより、欧州各国はもちろん世界各国からこのショウを見にはるばるやってくる。
開門時間である朝8時に会場入り。
肌寒かったけれども、幸い雨は降っていない。
ツアーにご参加いただいた皆様を引き連れてしばし会場内を巡って、ショウの見どころなどを解説させていただきました。
もちろん僕の手製「特製チェルシーフラワーショウのしおり」をお配りして、ショウを分かりやすく解説したつもりであります。
昼くらいまではご参加いただいた皆様と一緒にいたけど、ショウをそこそこで切り上げて市内観光やショッピングにでかける方々がいて次第にバラけていった。
そこからが「勝負」の始まりだった。
お客様がいらっしゃるのをよそに自分が必死の形相で写真を撮っていたらおかしかろう、ということで、お客様がいらっしゃらなくなったところからショウの取材を開始したのでした。
僕はこのショウに関して記事を書いたり、講演をしたりする予定があるので、ひとつひとつの出展者をつぶさに見る必要があるのであります。
これが例年のことながら大変だった。
今年は庭の展示数が34あった。
これを全て網羅する必要がある。
ところが会場内はスゴイ人出なので、写真を撮ろうにも人垣をかき分けるわけにもいかないので、自分の前にいる人が移動するの待つしかない。
出来ることなら異なる角度からも写真を撮りたい。
となると、一つの庭の展示を見るのに最低でも15分くらいは掛かってしまう。
気が遠くなりそうだったけど、妥協は許されない。
結局、およそ5時間半かけて34の庭を見た。
その後に、物販であるとか、会場全体の様子を取材して気が付けば19時になろうとしていた。
なんと11時間も会場にいたことになる。
人込みが苦手な自分としては良くやったと褒めてあげたい。
ショウの内容、様子、感じたことなどなど書きたいことは山ほどあるのだけど、明日の朝はホテル出発の時間も早いし、これから荷造りもしなくてはならないので、今日のところはこの辺で。
どうにか雨にも降られることなく無事に帰国できそうです。
2 件のコメント:
すごい人ですな...
そういえば、積水のCMで金メダリストの庭がありますって言うのやっていましたが、たしかチェルシーの金メダリストでしたよね?
石原さんですね。
今年も出展して「金」でしたよ。
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