2009年9月4日金曜日

グランド・オープン
   
   
昨日は丸の内にある 丸の内ブリックスクエア のグランド・オープンの日だった。
   
新聞各紙には全面広告がうたれて、非常に力が入っているなぁと伝わってくる。
   
丁度、有楽町で友人と会う約束があったので、ちょっと早めに出掛けてこの出来立てホヤホヤの商業施設を見て回った。
   
8月6日にすでに花咲ブログで取り上げたのだが、中庭のようなスペースには緑が溢れて、良い感じになっていた。
  
しかし、オープン初日だけあって、スゴイ人出で落ち着くことはできなかった。
  
1960年代からあった三菱一号館を当時の趣を活かして作った広場だとのことで、レンガの壁がなんとなくホッとする。
   
噴水もあるし、ベンチもある。
夜には植栽がライトアップされて雰囲気がヨロシイ。
  
こうやって改めて見てみると、植物が周囲の雰囲気に与える付加価値というのはスゴイものがあるなぁと思う。
仮に、ここの植栽がショボショボのいい加減なものだったら全ては台無しだし、植栽が全くなくてコンクリートに囲まれていてもさめざめとしてしまうだろう。
  
座っていて心地良い、歩いていて気持ち良い、なんかステキなスペースだなぁと思わせるのはなんといっても植栽が鍵なのだろう。
  
この中には8月6日の花咲ブログでも書いた、大きな柱一杯の壁面緑化もある。
ちょっと小耳に挟んだのだが、あの柱1本のお値段がン千万円するのだという。
  
買い物するかは別として、是非行って見てみてほしいものである。
  
  

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