2008年10月6日月曜日

コスモス Cosmos
    

    
秋の定番といっても良いであろう。
  
コスモス
満を持しての登場である。
  
何故、秋の定番なのか?
  
それは和名を秋桜と書くからだろう。
  
昭和の人、花咲ジジイが小学生のころ、山口百恵というアイドルがいた。
彼女の歌に秋桜という、さだまさし作詞作曲の歌があったのだ。
  
まだ小学生の花咲ジジイは歌詞の意味も分からずに ♪明日嫁ぐわたしに~♪ などと歌いながら縁側でアルバムを開いたりしたものである。
  
それはそれとして、コスモスは秋の、どちらかというと他の植物達の勢いがやや衰えてきた頃に赤、白、ピンクなどの花を咲かせて、一人気を吐いている感じがする。
  
背丈も1メートルくらいにはなるので、主張が強い花といえる。
  
花びらは太陽光線がほのかに透けるくらいに薄くて、可憐なカンジがする。
  
ああ、今年も残り少なくなってきたなぁ、などと風に揺れるコスモスを見ながら思った。
  
  

1 件のコメント:

ひるがお さんのコメント...

いつになくお写真綺麗ですね。
「小春日和」は春の日ではなく秋であるといということを山口百恵の「秋桜」で学習した昭和の生まれです。