2009年1月18日日曜日

イチゴのお話 1



今、旬の果物にイチゴがある。

練乳をかけて食べるとか、いろんな食べ方があるけど、アナタはどうやって食べるのが好きですか?


小さい頃の食べ方の定番は、イチゴをスプーンで潰して砂糖をパパッと振って、牛乳をかけて食べる というもの。
よくお風呂上りなんかに冷えたこいつを食べて、さらにそのイチゴミルクをグッと飲み干してシアワセを感じたものである。

でもなんといってもイチゴの味がダイレクトに伝わってくる、生でムシャムシャ食べる方式が一番好きだ。

イチゴに関して今伝えたいことがかなりある。

一気に話すと、疲れてしまうと思うのでタイミングをみながら少しづつお話していこうと思う。

まずイチゴのお話1としては、先週新聞に載っていた白いまま熟したイチゴ「初恋の香り」を取り上げたい。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090117/trd0901171637004-n1.htm

見た目に白いイチゴだが味はちゃんと熟したイチゴの味がするのだそうで、一粒1000円ほどするらしい。

農家の人はこれをどうやって作った(品種改良)したのだろう、と考えてみる。
これはあくまでも僕の勝手な想像だけど、もともとはアルビノ(色素が欠乏する)の突然変異体を偶然発見してそれを育て上げていったのではないかと思うのだけど、どうだろう。

四角いメロンが流行ったり、白いイチゴが注目を浴びたりと、とかくこの世は変わったものが好まれる傾向にあるようだ。

珍しいのは分かるけど、「食べてぇー!! 」とは僕はあまり思わないのですが、どう思いますか?

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私も「いちごは赤!」であってほしいですねえ。無理をして(させて?)見た目や甘さを改良する必要はないと思うので、きっと買わないです。高いし。
それにしても、いちごは1年を通してスーパーに並んでいるので、いつが旬だかわからないです。10年くらい前、とある行事でイチゴ狩りに出かけたのは5月か6月だったので初夏の果物だと思っていましたが。(値段が高いのはクリスマスシーズンですけどね)
最近は、野菜も果物も、できるだけ旬のものをいただこうと思っています。