2014年2月19日水曜日

春の花壇づくり



定期的に管理をさせていただいている花壇がある。

サイズはそれほど大きいわけではないながら、都心にある店舗の花壇なので、見栄えがとても大切。

常に花が絶えないように心がけている。

今回の雪でどうなったのか気になったので、ちょうど植え替えのタイミングとみて苗を準備して現場に向かった。

植え替えようと思った花壇は軒下ということで雪による被害は無し。

しかし、もろに雪がかぶる花壇のダメージは惨憺たるものだった。

雪の重みでぺしゃんこになるわ、気温の低さ、雪の冷たさで植物が溶けていた。

植物が溶けるって、ピンとこないかもしれないけど本当に溶けてなくなりそうになっていた。

そこですかさず用意した苗に植え替えた。
用意したのはスイセン、ハナカンザシ、アイビー。


スイセンの花は大して長持ちしないのは分かっているけど、やはり季節感は大切にしたいと思って仕入れてみた。

植え替えたらば、急に花壇が春めいた。

やはり花は季節を伝えるねぇ。

4 件のコメント:

Mari sissi さんのコメント...

スイセンに目が奪われます。
春は黄色からって、本当ですね。

花咲ジジイ さんのコメント...

ですね~

みさき さんのコメント...

スイセン春を告げていますね。春一番に咲く花は黄色が多いですね.。スイセンも毎年咲いてくれるので楽しみです。残雪に植物が悲鳴を上げています。屋根から落ちた雪に常緑のクリスマスローズやアマンディ―クレマチスも無残に折れてしまいました。10数年大事に育ててきたのに。。。。

花咲ジジイ さんのコメント...

あらためて雪の恐ろしさを感じますね。