実は街は植物で溢れている。彼らは色、カタチ、ニオイなどで「ここにいるよぉ」と静かなるメッセージを出している。そこには時として胸を打つドラマがあったりもする。そんなやもすると見過ごしてしまいそうな愛すべき彼らにあまり肩肘張らずにゆる~いカンジでスポットライトを当てる。日々の「あれ何だろう?」という好奇心に素直に向き合うブログ。
2008年6月19日木曜日
2008年6月18日水曜日
2008年6月17日火曜日
2008年6月16日月曜日
2008年6月15日日曜日
2008年6月14日土曜日
- 唐揚&焼肉丼 もりもりゴハンど~んとゴハン300g(911kcal)
- コーンサラダ(79kcal)
- ドレッシング(22kcal)
- ヨーグルト(128kcal)
- 麦茶(0kcal)
とこんなカンジで合計1140kcal を摂取してみた。
栄養バランス?偏り?油っぽい?そんなのは今の私には関係ない。私は単に腹が減っているのだ。
実はカップ麺でも食べたいところだったけど、さすがに気が引けてサラダとヨーグルトにしたあたりが、なんとも中途半端に健康志向が表れている。
これだけ食べても家に帰る途中で高校生の部活のあとのように買い食い したりしている。因みに最近のマイブームは「アメリカンドッグ」でコンビニのレジの横においてあるアメリカンドックにケチャップとマスタードを塗りたくって食している。懐かしい味で結構イケる。
そうそう、弁当と言えばこの前はお客様からお弁当の差し入れを頂いた。
某寿司チェーンの和食弁当でとても洒落ていた。
中に葉っぱか?と思って箸で挟んで見てみると、プラスチックの薄い葉っぱもどき だった。
そういえば先月、プラスチックの柏餅の葉っぱを本物と信じて食べた小学生がニュースになった。
葉っぱってどういうカタチをしていて、どうなっているんだよ、プラスチックとはここがちがうんだよ、という根本的な植物に関するコミュニケーションを大人からしてもらえていなかったのだろうな、とちょっと気の毒になった。
いくら最近はなんでも精巧にうまくできているとは言っても、ホンモノの葉っぱとプラスチックの葉っぱの区別くらいはできるように、この花咲ブログも益々頑張らねばと思う今日この頃である。
2008年6月13日金曜日
2008年6月12日木曜日
ちょっとマジメな木を切る話 - 補足編

早速コメントを頂戴しました。
「ちょっと残して切ればいいのですね」と。
これは正しいようなそうでもないような。言葉でお伝えしずらいことを書いたので、こちらの至らぬところです。
で、もうちょっと明快にどこを切るべきか書いておきたいと思います。
上の図を見ていただきたいのですが、これによれば木の枝別れした枝の元には「Branch collar」といってちょっと膨らんでいる部分があります(青下線)。その真上で切るのが正しいということになります(赤線)。
このBranch collar というのは文字通り訳すと「枝の襟まわり」ということになりますが、「枝と幹の境界部」ということです。
ちょっと分かりづらいかと思いますが、御理解いただけましたでしょうか。
図はクリックすると拡大するようにしましたので見てみてください。
図において、左の枝は誤った切り方で (a)がフラッシュ・カットと言って近すぎるもの (b)が枝を残しすぎた例です。
こういうのはやはり外で実際に見てもらうのが一番なのですけど、それがブログというもの。
将来は花咲ジジイの園芸教室を開きたいものだと思います。
(図出所: British Standard Recommendations for Tree work)
2008年6月11日水曜日
2008年6月10日火曜日
昨日のトケイソウほどでもないけど、今日のフクシアも個性的な色とカタチの花をつける。
赤いのはガク、紫の部分が花びら、ピョンと赤く数本伸びているのが雄しべ。
特にガクと花びらの色のコンビネーションが色々あって楽しい。
例えばガクが白で花びらが紫とか、ガクが赤で花びらも赤とか。
チェルシーフラワーショーは有名なフラワーショーだけど、その他の英国のフラワーショー、例えばハンプトンコートフラワーショー、タットンパークフラワーショー、ハロゲイトフラワーショーなどに行くと「×××Society」というのがテントを出している。
英国や米国ではこの「英国フクシア協会」「全米トケイソウ協会」など、ひとつの植物に魅せられた人たちが集う会がある。
これは結構ユニークで、「こんなに品種があるんだ」と展示を見て驚いたりもするけど、なんと言っても「こんなに好きなんだ、この人たちは」とその情熱にたじたじとなることがある。
主な活動は、新品種の紹介、育て方の情報など定期的に集まっては情報交換したり、原産地へのツアーを組んだり、フラワーショーに出展したりして結構精力的にしている。
良い意味でのオタク、言い換えれば愛好家の集まりで情報も豊富なので、何か調べたいときなどには役に立つかも。
因みに英国フクシア協会は
http://www.thebfs.org.uk/index.asp
全米トケイソウ協会は
http://www.passiflora.org/
で試しにのぞいてみるとオモシロイかもしれない。
好きな植物があれば「××× Society」で適当な植物名を入れて検索してみると良い。
いかに世の中にオタク、いや愛好家が多いかが分かるよ。
植物名を入れる際、この花咲ブログがお役に立てば、ジジイとしては嬉しい。
フクシアは英国ではかなり人気があって、あちこちのお庭で地植えされている。
因みにフクシアと言っても通じない。
「フューシャ」のような発音になる。
でもFuchsia というのが頭にあればどこへ行っても大丈夫。
学名はやはり知っておくと便利。
2008年6月9日月曜日
トケイソウをすでに知っていた方、あまりエキサイティングな内容ではなかったかと思う。
2008年6月8日日曜日
2008年6月7日土曜日
2008年6月6日金曜日
2008年6月5日木曜日
そんな看板を神保町を歩いていて見かけた。
写真では分かりにくいかもしれないけど、道路と歩道の間の幅およそ60センチ、高さ80センチくらいの花壇のようなベンチのようなところに芝がはってある。
見たところ、芝をはっているのではなくて、種をまいて芝を育てている。
なんで、こんなところに芝が?
と、その理由がよく分からない。
想像力を逞しくするに、「花とか植えるのはありきたりだし、誰かが引っこ抜くかもしれないから、芝でもはるか」的な発想なのだろうか。
とにかく珍しいのは間違いない。
でも出来ることなら、「ここにのらないで」というよりも、「疲れたら天然の芝に腰掛けてお休みください。お尻がちょっと湿るかもしれませんが」なんて書いてあって、外回りで疲れたサラリーマンなんかが缶コーヒーなんぞを飲みながら一休みしていたりすると粋なカンジがするのだけど。
それにしてもグリューネ・アレー商店会って凄すぎるネーミングである・・・。
2008年6月4日水曜日
2008年6月3日火曜日
2008年6月2日月曜日
5月26日の花咲ブログで 荒川沿いの砂町水辺公園の花畑がキレイらしい、と言ってアグロステマという花を紹介した。
で、晴天に恵まれた日曜日。
地下鉄に乗って南砂町で降りて散歩をしてきた。
カメラを握りしめて、何かエキサイティングな被写体はないものか、と。
こうやって肩に力が入っているとあまり良いものは見つからないと最近分かってきた。
花畑も確かにあったけど、おおーっと興奮して何枚も撮るほどではなかった。
もうあとはお弁当とビールを買って川辺でノンビリとピクニックである。
いやー、平和。
弁当をつつきつつ行きかう人たちを見ていると、そこはサイクリングロードになっているようで、ひっきりなしに自転車が通り過ぎる。
最近はなにやら自転車ブームのようで、キマッているサイクリストから、腹の出たオッサンライダーまで様々だ。
とくに興味を引いたのは自転車そのもの。
結構な高級車が多いのに驚いた。
コルナゴ、チネリ、デローサなど、もうその辺の軽自動車より高いのではないかと思われる。
そういったピカピカの高級車が品評会のように目の前を通り過ぎていく。
大変目の保養になった。
ちょっと横道に逸れるが、花咲ジジイも自転車を愛す。
ひょんなことで知り合った自転車屋さんが独立して本駒込に店を開いた。
その名も「サイクルショップ あしびな」。 http://www.asibinaa.com/
お近くの方で自転車購入を検討している方、メンテナンスで相談したい方、オススメである。
わたくしこと花咲ジジイはこちらのオーナーほど親身になってくれる自転車屋さんをほかに知らない。
ホームページも充実していて、私の花の写真を月イチで御提供させていただく運びとなりました。自転車と植物・愛のコラボレーションとでも申しましょうか。
手始めに6月の花として「ガクアジサイ」と「バラ」を載せて頂いていますので是非覗いてみてください。