2012年10月3日水曜日

わざわざの代々木公園


今もっとも旬な花のひとつ ヒガンバナ Lycoris radiata

燃えるような赤い花が印象的だ。

ちょっと赤を強調してみようかなということで、カメラにもともと備わっている「極彩色モード」で撮ったらばこんなにケバケバしい色になってしまった。

赤ばかりではない。
白いヒガンバナもある。


赤白入り乱れてなんともめでたいカンジがする。

ヒガンバナが絨毯のように一面に咲き乱れることで最近有名になったのは埼玉県日高市の巾着田。

それだけで、はるばる遠方からヒガンバナを見にやってくる人がいるということは、たかが花とあなどるなかれ、立派な観光資源であるということが分かる。

さて、この紅白のヒガンバナが咲いていたのはどこでしょう?

今日のタイトルを見れば一目瞭然であるが、代々木公園だ。

こんどの日曜日に予定している子供たちとの植物観察の下見に出かけたというわけだ。

都市緑化フェアにはわざわざ繰り出す余裕がない、と昨日書いたばかりだが、代々木公園には繰り出す余裕があったのだ。

余裕というのにはやや語弊がある。

これも立派な仕事なので、なんとか時間をやりくりして出かけたというのが正直なところである。

で、下見の成果はまずまずで、今度の日曜日にどのようなコース取りで歩いて、どのような話をするかイメージできた。

こんどのテーマは「茎と根について」で、斬新な切り口で楽しく学べればと思う。
あとは晴れることを祈るのみ。

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秋の爽やかな空気を胸一杯吸いながら楽しく代々木公園を歩きませんか。



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